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ら行
【ら】
ライン
長さと方向とを備え、少なくとも2つの点を接続する1次元の対象物。たとえば、地図に表現された道路、鉄道、電話線、河川など。
ライフサイクル (life cycle)
設計、解析、製造、検査、利用、保守といった、モノの誕生から廃棄までの周期(サイクル)をヒトの人生にたとえて呼ぶ。建設分野においては、調査・計画、設計、施工及び管理(撤去まで含む)といった段階がある。
ラスタ(Raster)
ラスタ(Raster)とはもとはドイツ語の印刷用語で網目スクリーンを指し、転じてテレビジョンで用いられている画面走査を指す語となった。コンビュータ用語ではグラフィック画面をビットマップで構成・走査する方式をラスタ方式とう。
GISでは位置や形状を等型要素(普通は矩型)の配列で表す方式をラスタ方式という。
メッシュないしグリッド・セルによるデータや画像データはラスタ方式ということができる。
【り】
料金マスタデータ
料金徴収業務のシステム化に伴い作成される文字データ。データ項目は需要家番号(電算処理する際のキーとなる重要な番号)、需要家名、開栓区分、住所、量水器情報(形式、番号、検満月)、検針情報(検針員名、指針、使用水量、下水道水量)、支払い情報(銀行名、口座番号、収納額、滞納)など数十〜百以上の項目を管理している場合もある。
リンク
→ノード/リンク
【れ】
レイヤ
地理情報システム(GIS)において、同じ地域に対して建物や道路などデータの内容別にファイルを作成することがある。これらのファイルは個別に見ると、その地域における建物だけを抜き出した地図、道路だけを描いた地図に対応する。こうしたテーマ別ファイルをレイヤという。こうしたレイヤにより、データを表現・管理する構造をレイヤ構造という。
レンダリング
3次元オブジェクトを表すデータベースのデータをビューの表面に2次元のシェイドとして投影するまでのプロセス全体を指す一般的な用語。
【ろ】
論理検査
データの検査には、人力による目視検査とコンピュータで機械的に行う論理検査がある。論理検査は、関連があるデータ項目間に対して矛盾が発生しているかどうかをプログラム上で抽出する。
論理検査は、あくまでデータ間の関連や座標やコードの範囲チェック、文字/数値チェックなどのチェックであるため基図との照合はできない。従って、通常は目視検査と組み合わせて行っている。
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