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ま行
【め】
メタデータ
データの所在、内容、品質、条件などを記述したデータのこと。メタデータは定まった書式で記述されることが望ましいため、ISO/TC211や国土交通省の官民連帯共同研究などで標準化のための研究がすすめられている。
メッシュ
地理情報の一表現手法であり、地表面を一定のルールに従い、多数の正方形などに分割したもの。分割の方法により、正方形、長方形、三角形、六角形などが利用される。こうしたメッシュごとにデータを与えることで、その分布などを表現できる。
欧米ではメッシュ即ち面的単位の集計値を記述する場合をグリッド・セル(grid cell)方式、結び目即ち点の属性を記述する場合をグリッド(grid)方式と呼ぶのが普通のようだが、わが国では双方を併せてメッシュ方式と呼んでいる。
【も】
目視検査
ディジタル化した地図を出力し、正しく入力されているかどうかをチェックする方法として入力の元になった基図と照合してチェックする方法である。非常に時間と労力がかかる作業であるが、検査の最終工程として地図データが正しく入力されているかどうかは人間の目による検査に頼っている。
モバイルコンピューティング
野外でコンピュータや携帯電話、GPSなどを用いて、位置情報の取得や通信を行うこと。
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